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こんにちは!
いくまが編集部の桐崎セラです!

突然ですが、あなたは、子供がゲームに夢中になりすぎて、どう対処すればいいのかお悩みではありませんか?
ただただ「やめなさい・・・!」と注意するばかりでは、子供も素直に応じてくれませんよね・・・。

また、ゲームばかりすることによって、運動不足や視力の低下といった健康への影響や、対人関係にも影響をおよぼさないか不安を抱えているのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、どのように対応すれば子供が納得してゲームをやめてくれるのかをご紹介いたします。
この記事を読めば、あなたも上手に子供からゲームの時間を減らすことができますよ。

それではまいります!

どうしてやめられない?ゲームをし続ける原因とは

子どもがゲームに夢中になってしまうのには、ゲーム制作会社の仕掛けがあります。
その仕掛けによって、あなたのお子さんはゲームに夢中になり、あなたの言うことをなかなか聞いてくれなくなっているんです。

この章ではそんな、子どもがゲームに夢中になってしまう仕掛けについてご紹介します。

 


  1. 長時間続けると有利にプレイができる
  2. アップデートで飽きないようにさせている
  3. 自分が抜けると迷惑になると思わせる
  4. 脳を刺激し、楽しいと思わせる

 

それぞれご説明します!

1.長時間続けると有利にプレイができる

ロールプレイングゲームなどは、プレイすればするほどキャラクターが成長していき、どんどん強くなるように作られています。
自分のキャラクターを強くしたい気持ちが働き、長時間ゲームを続けてしまう原因になっています。

2.アップデートで飽きないようにさせている

人はゲームの目標やゴールを達成することで、そのゲームには飽きて遊ばなくなってしまいます。
しかし、オンラインゲームは定期的にアップデートを行い、新たなゴールを設定しプレイヤーを飽きさせないようにしています。
そのため、いつまで経ってもゲームをやめることができないのです。

3.自分が抜けると迷惑になると思わせる

仲間と協力してプレイするゲームの場合、「自分がやめてしまうと仲間に迷惑をかけてしまうかも・・・」という心理が働き、なかなかゲームをやめることができなくなってしまいます。

4.脳を刺激し、楽しいと思わせる

ゲームは脳を刺激するように作られているため、ゲームをプレイしている時に脳は興奮状態となり、ドーパミンという快楽物質が分泌されます。
ドーパミンが分泌されると、人は楽しい・幸せな気持ちになり、ゲームをやめにくくさせています。

また、ゲームをやめることでドーパミンの分泌量が抑えられると、脳は「ドーパミンが不足している・・・!」と警告を発し、知らず知らずのうちにゲームに手をのばしてしまうのです。

このような原因が、子供に「ゲームをやめなさい」と言っても効果がない状況をつくっているのですね・・・。

ゲームは楽しいだけじゃない!子供に与えるデメリットとは

先ほどの章でご紹介した通り、ゲームは楽しいと感じるように作られていますが、プレイし続けることによる以下のようなデメリットもあります。

 


  1. 睡眠不足になる
  2. 視力が低下する
  3. 体調が悪くなる
  4. 家族関係が悪化する
  5. 友達が減る

 

それぞれ解説いたします!

1.睡眠不足になる

携帯ゲームの場合は、部屋に持ち込んで寝る前にゲームをしている可能性があります。
その場合、寝る時間を惜しんでプレイし続け、寝不足になってしまう可能性があります。

また、画面から出ているブルーライトは、人が眠たいと感じるためのホルモンであるメラトニンの分泌を抑制します。
そのため、就寝前にゲームをすることで、なかなか寝付くことができず睡眠不足になってしまうこともあるのです。

2.視力が低下する

ゲームの画面に集中しすぎると、目の筋肉を緊張させてしまいます。
この状態が続くと、遠くのものを見るときにも筋肉の緊張がゆるまず、徐々に視力が低下してしまいます。

3.体調が悪くなる

目の疲れからくる肩こり、同じ姿勢を続けることによる骨格の歪み、運動不足による肥満など、ゲームばかり続けることにより体の調子が悪くなることがあります。

4.家族関係が悪化する

子供がゲームに夢中になっている間は、何を話しかけてもきちんと聞いてくれないことが多く、家族内での会話が減ってしまいます。

また、子供はせっかくゲームを楽しんでいるのに、やめなさいと注意を受けることで、楽しみを奪われると思い、親に対して反感を抱いてしまうこともあります。
その状態が長時間、長期間続いてしまうと家族内でのコミュニケーションが減り、関係悪化につながってしまうのです。

5.友達が減る

ゲームの世界にのめりこんでしまうと、外で友達と遊ぶことを断り、ひとりでゲームをし続けることにもつながります。
もし、仲の良い友達がいたとしても、一緒に遊ばなくなると、その友達は別の子と遊ぶようになり、ゲームばかりをすることによって孤立してしまうこともあるのです。

また、たとえ友達が離れていったことに気付いたとしても、ゲーム内での「仲間」がいるからいいやと開き直ってしまい、孤立してしまうことに危機感を抱かない子もいます。

親子で一緒に取り組む、ゲームをやめさせる方法

子供にゲームをやめさせる一番の方法は、子供自身にゲームを長時間続けることによるデメリットを理解し、納得してもらうことです。
そのためには、親子で一緒に以下のことに取り組み、子供が長時間ゲームをし続けないような状況をつくりましょう。

 


  1. デメリットについて話し合う
  2. プレイ時間のルールを決める
  3. ゲーム以外で夢中になれることをさせる

 

それぞれ解説いたします!

1.デメリットについて話し合う

先ほどの章で紹介したデメリットを子供と話し合い、長時間ゲームをし続けると悪影響を受ける可能性があるのだと理解してもらいましょう。

その際、ただ一方的にデメリットを説明するのではなく、「あなたはどうかな?」と子供に問いかけながら話をすることで、子供自身での気付きもうまれ、より納得してもらうことができるでしょう。

2.プレイ時間のルールを決める

デメリットを話し合った上で、「こんな状況になってしまうとなかなか抜け出すことができないから、ゲームの時間を見直そうね」と話をもっていき、親子でのルールを決めましょう。

ゲームによっては途中でセーブできず、時間による区切りが難しいものもあるため、「このゲームは1時間」「このゲームは1日1ステージだけ」と、柔軟にルールを定める方が子供も納得しやすいです。

3.ゲーム以外で夢中になれることをさせる

ゲーム以外のことに子供が夢中になって取り組むことができれば、間接的にゲームをやめることができます。
スポーツや音楽、料理など子供が興味を持ちそうなことに取り組ませてあげることで、ゲーム以外にも楽しいことがあるということに気付かせてあげましょう。

 


 

いかがでしたか?

子供がゲームをなかなかやめないのは、ゲームは長時間プレイすることで子供が幸せな気持ちになっていためことが原因でした。
楽しいものをやめなさいと注意されても、やめたくない気持ちはわかりますよね・・・。

そのため、子供にゲームをやめてもらうには、子供自身がデメリットを理解し、納得した上で、ゲーム以外に楽しめることを見つけることが大事なのです。

この記事をきっかけに、親子でゲームについて話し合う時間を設けて、お互いに納得する形で親子ルールを決めてくださいね。

 

トモ子トモ子

ゲームと言えば、うちもよくゲームのことで子供を注意したわ・・・

セラセラ

そうなんですね。
やっぱり時間を守ってくれなかったんですか?

トモ子トモ子

そうなの。
うちって子供を完璧にできる子に育てたかったから、5分でボスを倒せとか、15分で1面クリアしなさいとか時間制限設けてたのよ。
もう全然制限時間内にクリアできなくて、よく注意したわ・・・

セラセラ

(注意のしどころが違う・・・!)

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