皆さんに大切なことをお伝えします。

私が今年に入って、
お受けした個別カウンセリングで
重大なことが分かりました。

原因が分かった36件中35件の原因が
マイナス言葉と共感欠如
であったということです。

この中には、暴力や暴力的行為を含みます。

原因を丹念にお子さんから聞きだしたり
お子さんが直接カウンセリングを
受けられない場合は親御様から原因を解明していくと、

その根底には97%がなんと、
親のマイナス言葉と共感欠如が
原因でした。

もちろんそれだけではなく、
様々な要因が絡んでいることは否めませんが、
この問題を解決することがあなたのお子さんの
不登校を改善解決する鍵を握っていると言えます。

それはなぜかというと、親のマイナス言葉、
共感欠如によって、様々な問題が発生し、
それが回避性対人恐怖や
自己信頼の低さを産み出すからです。

つまりあなたのお子さんの不登校問題の
改善解決の鍵を握っているのも
あなた自身、あるいは家庭の中の大人の
マイナス言葉と共感欠如を解決することです。

では、どうすればいいのか?

それを解決する方法があります。

その前に先日、
10月31日に開催された
セミナーに大きなヒントが
ありましたのでご紹介します。

そのセミナーは、国立成育医療研究センター
特命副院長 奥山眞紀子先生による
「子どもの心の発達と愛着形成について」
というテーマでした。

そこで、次回は奥山先生のセミナーの中で、
あなたのお役に立つ
最重要ポイントを分かりやすくお伝えします。