不登校解決 最後の砦

個別カウンセリングでは「長い間、医師や専門機関に相談してきたが改善できなかった」というお子様の不登校問題を解決してきました。

例えば、心療内科や精神科、児童精神科、小児科、思春期外来、神経科、スクールカウンセラー、児童心理学者、市の教育相談、児童相談所、大学の心理相談所、他の不登校専門カウンセリング、不登校支援団体、催眠や民間カウンセラーなどに、長い間相談してきたが

「逆に悪化した」
「全く改善しない」
「何度も再発している」
「薬で治ると思えない」
「問題の本質を誰も理解してくれない」
「いろんな窓口をたらいまわしにされた」
「“治らない”、“原因がわからない”といわれた」

といった場合も解決可能です。
個別カウンセリングでは、理論的に根本原因を解明し、適切に処置することでお子様の不登校問題を解決に導きます。

そのため、次のようなお悩みを持つ親御様にお勧めします。

  • 信頼できる専門家に、治るまで関わってほしい
  • 正しく効果のある問題解決のサポートと指導をしっかり受け続けたい

個別カウンセリングの成果

お子様を苦しみから救う、という信念の元、カウンセリングに臨みます。

これまで最短で翌日、最長で4年半程度で再登校に導くことができています。個人差はかなりありますが、やはり相当早いといえます。

具体例を挙げると、

  • 対人恐怖に苦しんだお子様が、原因を解明しただけで、10日後から部活に復帰。
  • 完全引きこもりのお子様が、4年後引きこもりから脱出、さらに半年後予備校に通う。
  • 父の暴力に苦しんだお子様が、共感と愛着で、10ヶ月後から登校。
  • 親の共感欠如に苦しんだお子様が、共感と愛着で、3ヶ月後から登校。
  • 父の暴力と母の共感欠如に苦しんだお子様が、共感と愛着で、2年後から登校。
  • 両親の共感欠如と学歴主義に苦しんだお子様が、2ヶ月後から登校。
  • 嘔吐と震え、LINEの悪口に苦しんだお子様が、母の共感によって3日後から再登校。
  • 回避性対人恐怖に苦しんだお子様が、1年4ヶ月後、強迫観念の打ち消しによって再登校、無事高校進学。
  • マイナス言葉が多すぎる母に育てられたお子様、愛着修復とプラス言葉によって2ヶ月後に再登校。
  • 厳しく口うるさい両親に育てられたお子様が、愛着修復と自己信頼回復によって、7ヶ月後に再登校。
  • 親のアルコール依存と暴力に苦しんだお子様が、愛着修復と自己信頼回復によって、4ヶ月に再登校。
  • 「人生どうでもいい」「母親に仕返ししたい」お子様、1ヶ月後に通信制に転校後再登校。
  • 完全無気力になったお子様、4ヶ月後に学校で無事テストを受ける。
  • 両親の愛着と先回りの問題、さらにいじめに苦しんだお子様が、自己信頼の回復と愛着修復、記憶除去によって4ヶ月後、転校して再登校。
  • 長年の母の先回りとお膳立てに苦しんだお子様、3ヶ月後に再登校。
  • ADHDと母の言葉に苦しんだお子様、愛着修復によって、3ヶ月後に定時制を受験、無事合格。
  • 母の愛着の問題に苦しんだお子様、愛着修復によって6ヶ月後に完全復活、再登校。
  • あと1日で留年決定のお子様、ある言葉がけによって翌日から再登校。
  • 深刻なトラウマに苦しんだお子様が、記憶除去によって半年後から徐々に再登校。
  • 家庭の問題といじめに苦しんだお子様が、愛着修復によって2か月後自発的に再登校。
  • いじめに苦しんだお子様が、愛着修復と記憶除去により2か月後自発的に再登校。
  • 顧問とのトラブルに苦しんだお子様が、記憶除去と愛着修復により5か月後再登校開始。
  • 親御様の精神的問題に6年間苦しめられたお子様が、愛着修復により3か月後自発的に再登校。
  • 親御様の深刻な精神的問題に苦しんだお子様が、愛着修復によって、半年後転校、再登校。
  • 精神病の兆候を発症したお子様が、愛着修復により、2か月後から休まず再登校。
  • 死んだような目で自傷行為を繰り返していたお子様が、愛着修復により1か月後の新学期から休まず自発的に再登校。
  • 学校、友人、塾でのトラウマに苦しんだお子様が、わずか3回の記憶除去により1か月後の新学期から自発的に再登校。
  • 親御様からの勉強と受験の強制に苦しんだお子様が、愛着修復により1か月半後の新学期から自発的に再登校。
  • クラスで完全孤立していたお子様が、愛着修復と記憶除去により新学期から自発的に再登校。
  • 5ヶ月間不登校、親子の会話すら拒否していたお子様が、愛着修復により翌日から自発的に再登校。
  • 引きこもりに近かったお子様が、愛着修復と記憶除去により半年後に自発的に社会復帰、1年後に通信制大学に入学。
  • お父さんの暴力と、自殺願望や自傷願望に苦しんでいたお子様が、愛着修復によって、わずか8日後に自発的に再登校。
  • 過酷な家庭環境と長年のいじめに苦しんでいたお子様が、愛着修復により、2ヶ月後、自発的に再登校。
  • 毎日家で暗い顔でぼーっとテレビを見ていたお子様が、記憶除去と愛着修復により、半年後、目を輝かせて海外留学へ旅立つ。
  • 過酷な家庭環境に育ち、1年間不登校だったお子様が、愛着修復により1ヶ月で自発的に別室登校を開始。
  • 地元を離れ一人暮らしの深刻な不安に苦しみ大学を休学し地元に引きこもっていたお子様が、愛着修復と記憶除去によって、半年後に大学に復学。
  • 引きこもっていた中学生と高校生の兄弟が、愛着修復によって、約半年後にそろって自発的に再登校。
  • いじめに苦しんでいたお子様が、愛着修復のみによって自発的に再登校。普通高校に進学し、毎日通学。
  • 親子のコミュニケーションをある適切な方法に変えただけで、2週間後にお子様が自発的に再登校。
  • 学校でのある深刻なトラウマに苦しんでいたお子様がたった1回の記憶除去によって劇的に改善、翌朝から満面の笑みで自発的に再登校。
  • 胃痛と腹痛に苦しんでいたお子様が、親御様がある注意点を守っただけで4日後から自発的に再登校。
  • 「本当は高校に行きたくない」と泣いた中学生のお子様が、愛着修復により2ヶ月後、無事高校入学を迎える。
  • 陰湿ないじめと嫌がらせを受けたお子様が、3回の記憶除去で、2ヶ月半後から自発的に再登校。
  • いじめにより苦しんでいたお子様が、家族からいじめの記憶除去を施術してもらい、1週間後から何事もなかったように平然と自発的に再登校。
  • 「あいつら許さない」とつぶやいたお子様が、いじめの記憶除去と愛着修復によって4日後から自発的に再登校。
  • 腹痛に苦しんでいたお子様が、愛着修復によって10日後から症状が消失、登校が安定化。

 

「初めてわかってくれる人が現れた」
「何の不安も見せずカウンセリングに出かけます。」
「安心するんですよ。話してて安心するし。」
「グチャグチャになってた記憶の、大量にある引き出しを整理できるようになった。」

⇒個別カウンセリングに関するお子さまの声の詳細はこちらから

難事例の解決

子供の不登校も成人の引きこもりも、様々な精神症状も身体症状も、すべての根本は同じです。

それを見抜けないと大変な時間を浪費します。

小学生、中学生、高校生

いずれも、子供への医療的なこと、カウンセリング的なことでは改善が見られないか、子供がカウンセリングを拒否していたケースです。

不登校セラピーではそういったケースを、多く扱い解決しています。

 

難事例1:強い対人恐怖と極端に低い自己肯定感で苦しんだ女子中学生Kさん

Kさんは強い対人恐怖と極端に低い自己肯定感を持っていました。

特に「勉強できないとバカにされ、『おまえはこの学校にいらない』と思われる」という見捨てられ不安で、中1から不登校でした。

お父上がKさんを連れて3件の医療機関と1件の民間団体に通いますが、全く改善されませんでした。

 

そこで新井がKさんに粘り強くカウンセリング。

勉強の不安の原因となった「母の優劣感」、強い対人恐怖の根本原因となった「小6の時の母の言葉」の記憶を引き出し、解除に成功。

そこから一気に対人恐怖が改善。急速に自己肯定感が上がり、元気と将来の希望を取り戻しました。

「中学3年間がウソのように元気に高校生活を!」Kさんの父上より

(左が新井、右がお父上)

Kの件ではお世話になり元気を取り戻して頂きありがとうございました。

Kは中学校3年間がウソだったように元気になりました。全く心配いらずで学校生活も楽しんでおります。

勉強面も自らの意志で英検を受け、今度は数検も受けたいと言っております。友達とも楽しく遊んでおります。

注)Kさんは現在大学生になりました。

お父上は「もう昔のような心配はありません。学生生活が充実し、幸せな人生を歩んでほしいので、さらに私が自分の自己肯定感を上げていきます」とのことです。

(⇒続きを読む)

 

難事例2:スクールカーストで不登校になり、対人恐怖、完璧主義、塾へ行くと顔面蒼白で失神状態、アトピー、身体症状がひどかった女子中学生ななちゃん

ななちゃんはクラスで無視され、裏切られ、そこから不登校に。ひどい体調不良と対人不安で苦しむ娘に、何も解決できずどうしてあげれば良いのかわからないお母さんは・・・

(⇒ななちゃんはなぜ対人恐怖になったのか?それをどう解決したのか?続きはこちらから)

 

難事例3:子供4人のうち3人が不登校のM家

 

M家では、子供3人が次々不登校に。心療内科や子育て相談に行くものの、全く改善されず。家庭のと親の問題には全く気づかないまま・・・

(⇒M家はどうして3人も不登校になり、どうやって解決したのか?続きはこちらから)

 

難事例4:超美人、なのに劣等感と自己嫌悪、超完璧主義、昼夜逆転、ネット依存、無気力が悪化していく女子高校生Mさん

Mさんはクラスで嫌われ、中学から不登校に。漢方医、心療内科、スクールカウンセリング、鍼治療など受けましたが効果がありません。

家では夜に落ち込んで泣き、昼頃起きてきてずっとスマホ・・・

(⇒Mさんは頭脳も容姿も優れていたのに、なぜ劣等感まみれで自己嫌悪が激しかったのか?続きはこちらから)

 

難事例5:クラスで誰とも話せない男子中学生Kくんと、妹Kさん

Kくんは中学の入学式で誰とも話せず、その後クラスの雰囲気になじめず不登校に。県のカウンセリングをKくんはとてもイヤがり、・・・

(⇒Kくんはなぜ誰とも話せない子なのか?それをどう解決したのか?続きはこちらから)

 

難事例6:重度のゲーム依存と昼夜逆転、母と激しく衝突を繰り返す男子中学生Mさん

Mさんのお母さんは、息子を変えようと2年以上、息子と戦い続けてきました。しかし息子は荒れる一方。・・・

(⇒なぜ息子を変えようとすると失敗するのか?母は自分を変え不登校を解決した視点とは?続きはこちらから)

 

難事例7:気の強い友達に依存し、見捨てられ不安が強く、スマホを取り上げるとナイフを持って暴れた男子中学生Yくん

Yくんは小学校からいじめに遭い、親子ゲンカと姉弟ゲンカにも発展。中1から不登校に。

「死にたい」「めんどくさい」が口癖で、うつと診断、医師から治療を受けますが改善されず・・・

(⇒恵まれた家庭なのになぜ死にたいのか?ご両親はどう自分を変え、解決したのか?続きはこちらから)

 

難事例8:学校でおならをし、強い不安と吐き気で行けなくなった女子中学生Nさん

Nさんはみんなの前でおならをし、さらに下痢で何度もトイレに入ったことから不登校に。

小児科の検査で異常なし、心理カウンセラーからは解決のアドバイス無し。友達に会うところには行けなくなり・・・

(⇒「また同じことになったらどうしよう」の不安はどうやって解決し、安定に登校できるのか?続きはこちらから)

 

難事例9:中学で問題を起こし不登校に、それ以来高校2校、専門学校2校を退学した男子高校生Uさん

Uさんは中学でトラブルを起こし不登校に。高校では喫煙で退学。それ以来、何をやっても続かず・・・

(⇒こういう問題行動はどうすれば収まるのか?そして学校へ安定に行けるのか?続きはこちらから)

 

成人の引きこもり、大学生、専門学校生

大人の引きこもりや、不登校、自己肯定感の低さや精神症状も、不登校セラピーでは解決可能です。

 

難事例1:全く自信が無く、中学以降、8年間完全に引きこもり続けた男性Mさん

Mさんは部活のあるトラブルで引きこもりに。

お母さんは地元の某国立大学医学部に相談するものの、「子供本人を連れてきて」の一点張りで、らちがあかず・・・

(⇒Mさんの自信のなさの原因とは?どうやってMさんは外出可能になったのか?続きはこちらから)

 

難事例2:中2から不登校、HSPと拒食症、昼夜逆転で苦しみ続けた女性Uさん

Uさんの母は自身の自己肯定感が低い自覚があり、「こんな私が育てたから」と自分を責めます。

Uさんは自分のHSPも昼夜逆転も、薬で治せるモノではないとわかり絶望。・・・

(⇒Uさんの母はなぜ自己肯定感が低いのか?HSPはどうやって直すのか?続きはこちらから)

*HSPとは、とても繊細で過敏、人の目を気にする傷つきやすい人のこと。

 

さらに上記以外の解決事例もご紹介しています。

我が子やご家庭の状況に似た事例はないか?お探しなら、こちらをご覧ください。

(⇒続きはこちらから)