親御様に、不登校セラピーを選ばれた決め手をお聞きしました。

(中2男子のお母さん)

再登校できるということと、不登校はストレスが原因である、という考え方を初めて聞いた。
先生にお願いするしかないかな、と思ったのと、不登校の原因の3つの因子もわかりやすかったので、こういうことを言っているのはここだけだった。

将来再発することを考えると、第三因子のことがわかったので、今解決しておこうと思った。

(中2男子のお母さん)

「これしかない」と思ったこと。
「この先生なら息子の症状や行動をわかって下さる」。
電話相談を電話で申し込んだときに、先生自身が出られるとは思ってなかった。
すごく穏やかに対応して下さったと言うことも。そういうところも「やっぱりそうだ」。

(中3男子のお母さん)

いろんな子供の症例を読ませてもらい、すごく共感できるものがあり、食い入るようにHPを見た。
それと先生の「最近のことだけではなく、幼児期からのことが重要」というのが、他とは違うと感じた。
今までは近くの医療機関で、目につくところに行っていた感じなので、思い切り決めた。
「これが最後」という感じ。

(中2女子のお父さん)

記憶除去のリアリティー。本から伝わってくる。
TFTは効かないという話もちらほら聞いた。とはいいながら、あれほど研究されて、経験の中から編み出しておられる。そういうリアリティーを感じた。

(中1女子のお父さん)

直感で「これだ!」と思った。
自分の中で引っかかっていたものが解決した、という感じ。
いじめが解決すれば学校に行けると思っていたのが、どうもそういうことではなく、他に何かあるんじゃないか、事実だけ解決すれば学校に行けるんじゃないか、というのは不十分で、何か他に解決しないといけないんじゃないか、と思っていた。
先生もいじめの解決に尽力してくれたが、それだけでは不十分。自分もトラウマがあり、時々思い出し大声を上げたくなる。
HPを見て読んですごく共感したという所と、YouTubeでカウンセリングの動画を見て、「こういうことをしていくんだな、こういうことをしないとだめなんだな、うわべだけ取り繕ってもダメなんだ」というのがよくわかった。
その後詳しく知りたくて本も読み、納得した。

(高1男子のお母さん)

なかなか治らず、二学期は保健室登校だったが三学期になっても同じような状況になってしまったので、これではダメだと思った。
そういうときにHPを見て、「根本的な改善」というのがすごく良いなと思った。
子供の根本的な原因はなんだろうと思っていた。

(中1男子のお母さん)

再登校に持っていきたかった。
心療内科の先生に「不登校してしまうと再登校は難しい」といわれて、それがかなりショックだった。
「違う生き方もあります」と言われ、「何だろう」って。
再登校できる方法を探して、ここに行き着いた。
やっぱり記憶の除去というのが、どうやったらイヤなことを忘れられるのかな、というのが大きかった。
助けて欲しい。

(中2男子のお母さん)

正直なところ、主人が見つけた別の○○先生に会いたいというのがあり、とにかく会いたいと連絡したが、正月休みで7日以降でしか会えないということで、その間に新井先生の本を読み、1/1に、無理だと思うけど連絡してみたら、すぐ返事が来て、「ああ誠実だな」と。
子供が不登校になっていると、親は本当に気が滅入ったり、ノイローゼになる、あっという間になる、わかるんですね。そういう親のつらい気持ちをわかって返してくれた、ありがたいな。

(高1女子のお母さん)

不登校になればスクールカウンセリングを受ければいいかな、と思っていたが、結局イマイチだった。
それから精神科も3回受診したが、そのときは話して元気だが翌日はまたグタッとなって、逆にだんだん悪くなって(徐々に無気力に)生気がなくなってくるので、「その場しのぎかな」「これはちょっと違うんじゃないか」と思っていたところ、中高生の不登校に絞って研究している本として出会った。
一番読みやすくて納得できる部分があった。症状がぴったり。
娘の吐き気と頭痛の原因をずっと不審に思っていた。それが本には書いてあった。これはちょっと早めに手を打たないと、と思った。
それに、ずっと気になっていたのが娘の生い立ち。普通の先生(医師、カウンセラー)はそこまで入り込まず「思春期に引っ越しがあり、母子の閉鎖的な環境だから」と言う。
それはそうだが、もっと深い根本的なところを見て欲しいと思っていた。

お子さまの声

「初めてわかってくれる人が現れた」
「何の不安も見せずカウンセリングに出かけます。」
「安心するんですよ。話してて安心するし。」
「グチャグチャになってた記憶の、大量にある引き出しを整理できるようになった。」

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