こんにちは不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

2学期が始まる9/1は子供の自殺が最も多い日だということを知っていますか?

実は20年前のちょうど今頃、私、新井てるかずも強い自殺願望に苛まれていました。

本当に死のうと思っていました。

何を考えても、どう考えても不安で不安でしょうがなく、少し気分が落ち着くのは死ぬことを考えたときだったのです。

死ぬことを考えたときだけ、少し不安が和らぎました。

実際、どういう死に方があるのかをかなり調べましたし、この死に方をしたら、後でどういう影響があるのかもかなり考えました。

あることをきっかけに立ち直ったのですが、いまだにあの時の苦しさは忘れられません。

 

9/1が1年の中で子供の自殺が最も多い日なのは、長い夏休みが終わった後だからです。

また地獄のような日々が始まるかと思うと、死にすくいを求める子供たちの気持ちはとてもよくわかります。

あなたのお子さんはいかがですか?

「死にたい。」
「消えたい。」
「いなくなりたい。」

こんなふうに自殺をほのめかすような言葉を口にしたことはないでしょうか?

 

私は子供の意思は尊重しますが、命を絶つことだけはなんとか思い留まって、幸せな人生を歩んでほしいと思っています。

そのために親御様ができる、たった1つの最重要なことがあります。

それは子供へのホンモノ共感です。

 

私が自殺願望に苦しんでいた時を思い返すと、死にたいということは誰にも言えませんでしたし、言ったところで誰もその苦しさに共感してもらえるとは思えませんでした。

あのとき、誰かに全てを打ち明けて、心の底から共に悩んだり、悲しんだり、辛い思いを分かち合ってくれる人がいたら、その後はかなり違っていただろうなと思います。

つまり、ホンモノ共感してくれる人の存在があれば、とても私は救われただろうと思うのです。

だからこそ、親御様ができるたった1つのことは、機能的な考え方を捨て、子供の悩みや苦しみなどのネガティブな情緒にホンモノ共感することです。

 

私の親は愛情がありましたが、共感は全く知らない人でした。

その結果、私は悩みを誰にも言えないし、どんどんと溜め込むようになっていきました。

自分軸がぐらぐらで、劣等感がとても強く、心の奥底に隠されていました。

そういったものって、ほんのちょっとの外部の刺激によって、大爆発を起こし、強烈な不安を呼び起こします。

もし私がその当時、子供だったら、学校には全く行けなくなったと思います。

不登校のお子さんの中には、私と似たような感じで、生きていくことに絶望し、何を考えても、楽しくなく、死ぬことにのみ光を見出す子もいるのではないでしょうか。

 

実際、カウンセリングをしていると自殺願望のあるお子さんの話はかなり聞きます。

自殺願望と不登校問題が絡むと、おそらく多くの親御様はなにをどう対応すればいいのか、親御様も途方に暮れて、絶望してしまう方も多いと思います。

私も心理学の知識がない、ただの親なら、「こんなに大事に育ててきたのに、なぜこうなったんだ。どうすればいい?」と頭を抱えることでしょう。

この状態からお子さんも親御様も救われるたった1つの方法があります。

その方法は親御様がホンモノ共感を身につけ、機能的な価値観を捨てることです。

親御様がホンモノ共感を身につければ、死に向かう子供たちを食い止めることができると私は確信しています。それぐらい最重要なことなのです。

 

先週から、不登校を100%解決する特別プロジェクトとして、魔法の言葉がけセミナー&説明会の参加者の募集を行っています。

このセミナーには不登校を解決するだけでなく、どんなお子さんにも幸せな人生を歩んでほしいという私の願いが込められています。

不登校の子供が自殺願望をもっていたり、生きることに何も光を見出せていなかったり、将来自殺ということがあり得るかもしれないと危惧を抱いている親御様は多いと思います。

もし、少しでも不安を感じるなら、魔法の言葉がけセミナーにぜひご参加ください。

セミナーでは私が今まで1500人以上の不登校の子の生き方を根本的に変えてきた、ホンモノ共感の4つの最重要ポイントをお伝えします。

生き方が変わることによって、社会への認識が変わり、社会と健全に交われるようになると、子供は必ず自発的に再登校します。

自分軸がしっかりすることで、ちょっとしたことではぶれなくなります。

この結果、社会と集団適応力が増し、安定に再登校できるようになります。

 

繰り返しになりますが、私自身、自殺願望に苦しんだからこそ、不登校の子の苦しみはとてもわかります。

そして1500人以上の個人カウンセリングで、実際に親戚が自死したとか、子供が「死にたい。」と言っている話を多く聞いた経験から、この問題を解決するたった1つの手段である、ホンモノ共感を親御様がご家庭で実践できる4つの重要ポイントを惜しみなく、セミナーで公開します。

ぜひ今回、特別プロジェクトの魔法の言葉がけセミナーに参加して、お子さんに幸せな人生と不登校の解決をプレゼントしませんか?

私と一緒にお子さんの人生を幸せに導ける親になっていく道を歩んでいきましょう。

ホンモノ共感の具体的なやり方は、魔法の言葉がけセミナー&説明会でお伝えします。

各日程、先着20名限定ですので、このチャンスをお見逃しなくつかんでくださいね。
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https://jisinkodomo.com/<開催日程>
自宅から受講できるウェブ会議 ズーム(ZOOM)で開催

・9/29(金)13:00-17:30
・9/30(土)13:00-17:30 残席10
・10/1(日)13:00-17:30
・10/7(土)13:00-17:30
・10/8(日)13:00-17:30

ホンモノ共感クイズ「エレクトーン」

前回のホンモノ共感クイズには9名の方からご回答いただきました。ありがとうございます。

みなさんのご回答いいですね。お母さん自身がずれていたというところを認めて、それを伝える回答がありました。私もそうすると思います。

このお子さんの場合、「どこがおかしいの?」と聞くと、「尋問するな。」と拒否をするので、私だったらどうするかなと考えました。

1つの答えは「なるほどね。うんうん。」とうなづくだけで、もう1つ答えは「そのおかしいところを実際に引いてみてよ。」とお願いしてみて、弾いてくれたら、「確かに変だね。」と共感します。

こんな答えを2つ思いつきました。

お子さんのタイプやその場の雰囲気によって、どちらを子供に言うかはその場にならないとわかりません。

 

お子さんはただ聞いてくれるだけでいいと思っているかもしれません。

共感ではなく共有したいと思っているかもしれません。

私だったら「お母さん、楽譜をみてもわからないから一度、弾いてみてくれる。」と言ってみるでしょうか。

エレクトーンを弾いていて、このアレンジ変だなと感じた子供の感性に共感するという回答もありました。

これも素晴らしいと思います。

私だったら先ほどのように共感してみますが、みなさんならどうするのか、もう一度、考えてみてください。

 

ホンモノ共感クイズ「死にたい」

あなたのお子さんは中学生の女の子です不登校歴は長くもう2年になります。

外には出ず、楽しみといえばゲームのみです。表情をみてもさえません。いろいろ詳しく話を聞いていくと、こんなふうに言われました。

「小学生の頃からもう死にたいと思っていた。20歳までに死のうと思っていた。生きていてもどうせいいことない。もうすぐさよならするから、ばいばい。」

あなたはこれまで娘には愛情を注ぎ、手塩をかけ十分に関わってきたつもりですが、なぜこうなったのかは悩むばかりです。

こういった場合、どんなふうにホンモノ共感して関わっていけばいいでしょうか?

今回のクイズは少し難しいかもしれません。ぜひじっくりホンモノ共感の言葉を考えてみて、9/4(月)17時までにブログにコメントしてください。

来週9/6(水)に私が考えるホンモノ共感の言葉がけをお伝えしますので、この機会を活用して、不登校の改善に役立ててくださいね。

ぜひ、この機会を活用して、不登校の改善に役立ててくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。