【インスタスペシャルライブ】不登校を100%解決するための重要ポイントとは!?

先週1/26(木)に開催したインスタライブでは、多数の方にご視聴いただき、ありがとうございます。

インスタライブは、魔法ことばベージック講座の卒業生で、現在は認定トレーナーとしてサポートしてくれている川嶋さん、崎岡さんをお招きして、実際の不登校の解決談を深く語っていただきました。

大盛況で予定の30分を大幅に超える55分というスペシャルライブとなりました。このインスタライブの動画はyoutubeにもアップしておりますので、見逃したという方はこちらをご覧ください。

さて、インスタライブを見たという方から好評だったのは、川嶋さん、崎岡さんの不登校の解決談でした。

お二人ともお子さんが不登校で、魔法ことばベーシック講座に参加して、子供を変えずに親が変わることで不登校を解決しました。

具体的にお二人がどのように自分を変えたのか?

どういったポイントが不登校の解決に有効だったのか?

こういったものがとても参考になったという声を多数頂戴しました。

 

不登校解決がそう簡単な道ではないということは皆さんご承知の通りだと思います。全治何ヶ月などのように数字で示せるものでもありません。

その中でお二人とも前を向き、自分の内面に心を向け、自分がどのような言葉を発しているかに注意を向け、ご自身を変えてこられました。

お二人とも口を揃えて、「まず自分が楽になった。」とおっしゃっています。「子供をなんとかしよう。子供を変えよう。学校へ行かせよう。」などという意識がなくなり、まわりと自分を比べなくなり、自分は自分のままでいいとあるがままを認められるようになりました。

特に私が電子書籍や無料レポートでお伝えしている、コミュニケーションの7つの鉄則は、お二人とも本当によく気をつけていました。

 

親と子は愛着関係という目に見えない糸で結ばれています。

この愛着の糸を太い絆に変えれば変えるほど、そこから安心が伝わって子供が自発的に変わり、再登校できるようになるのです。

この愛着の絆をつくることによって、現在、魔法ことばベーシック講座に参加している親御様の中でも大きな変化が起こりつつあります。

 

ある親御様からこんな声をいただきました。

「娘が通信制高校に安定に通学しました。朝から授業がある日は多少眠たそうなものの、自分から起きてきて準備をしてでかけます。

大学受験を見据えて、少しずつ受講する科目を増やしたり、勉強する時間を増やしたりしています。ゲームやYouTubeを見る時間は少し減ったように思います。

また通信制高校で新たな親友ができ、春休みや夏休みに一緒に行動したり、遊んだりする計画も立てているようです。学校に友人に自分の楽しみに、とても充実した高校生活に変わってきました。

親としては次の4つのことに気をつけています。

・上から目線でモノを言わない

・提案やアドバイスをしない

・会話をすり替えない

・共感する

こういったことを注意深く、両親共に気をつけることで本当に娘が変わってきました。」

 

また別の親御様からはこんな声をいただきました。

「息子がまだまだ不安定な部分はありつつ、共通テストを2日間とも無事受けることができました。今は国公立の理系の大学を狙い、受験科目の勉強に励んでいます。おそらく大学生になるということは大丈夫なように思えてきました。

親としては子供が何を言っても共感する。勝手に不安にならない。起きてもない将来の出来事を不安に思わない。笑顔で楽しく話を聞く。子供に基本すべてをまかせる。こういったことを引き続き実践していきたいと思います。

 

また別の親御様からはこんな声をいただきました。

「魔法ことばベーシック講座に参加して、セルフ共感という講義がありました。セルフ共感を自分で実践してみたところ、イライラしなくなり、自分がダメでも他人がダメなところをみても、まあいいかと思えるようになりました。

今までそういったところはイライラしたり、許せなかったりしていました。セルフ共感で自分が変わると、不思議なことに息子の昼夜逆転がなおり、ここ2週間ほど毎日朝、7時に起きてきます。精神状態も落ち着いているようです。

このまま母親の私が落ち着いた状態で接していくことで子供にどんな変化が現れるか、楽しみに見守りたいと思います。」

 

こちらは私の講座に参加している親御様からの嬉しい報告の声の一部です。

いずれのご家庭も子供を変えるのではなく、親がこんなふうに変わることを実践してきました。

・子供に共感する

・先回り、先読みをしない

・提案やアドバイスをやめる

・コミュニケーションの7つの鉄則を徹底する

・イライラしない

・不安にならない

・自分も人も不完全なところを許す

 

こういったことが親御様ができるようになって、子供に変化がみられたように私には見えました。

こういった親御様の変化は、メルマガをお読みの皆さんでも、今日からでも実践できます。私のインスタライブやYouTubeの動画をご覧くだされば、具体的なポイントを私や川嶋さん、崎岡さんが具体的に解説しています。

もし子供の不登校を解決したいと思うなら、皆さんの大事な時間を自分を変えるために使ってみませんか?

時間を使っただけのことは、必ず何かの変化になって現れると私は保証します。ぜひやってみてください。

 

ホンモノ共感クイズ「ADHD」

前回のホンモノ共感クイズには、2名の方からご回答いただきました。ありがとうございます。

はるかさん

実際同じことがあって子供をきつくしかったということですね。そのことを私が蒸し返したり責めたりしませんのでご安心ください。

共感の言葉はとてもいいですね。子供にうまく伝わるようにやんわりと「気をつけようね。」ということを伝えていますね。とてもよい言葉です。

ふわりさん

共感はいいですが、共感が1行に対して、お母さんが気をつけてほしいと伝える部分が5行ほどあるので少しバランスがよくないです。

もちろん命の危険があることなので、注意は伝えてもかまいませんが、共感の言葉をもう少し増やせるといいですね。

 

娘のことが大切で不安に思う気持ちはよくわかります。

もし私が我が子が同じような場面に遭遇したら、はるかさんとふわりさんの言葉のいいとこ取りをしたような感じでいうと思います。

衝動的に道に飛び出した、その深い理由をよく聞いて、十分に共感してから、気をつけるようにゆっくり優しく言って聞かせます。

 

発達障害の特性がある子には、親御様ご自身が不安な気持ちを衝動的に伝えるのはあまり得策ではありません。

親御様ご自身が不安な気持ちになるのはよくわかります。その不安は一旦、横に置いておいて、衝動性の強い子にも伝わるようにゆっくりと落ち着いた口調で、論理的に順序立てて伝えるのがいいです。

はるかさん、ふわりさん以外の方もお子さんにかける言葉を考えてみてください。

 

ホンモノ共感クイズ「セルフ共感」

あなたはフルタイムの仕事をしているとします。職場には大勢の同僚がおり、悪気はないもののミスを繰り返したりする人がいます。

これまで「なぜこの人は何度言ってもミスがなおらないんだろう。」とあなたはイライラしていました。

今回のメルマガを読んであなたは、イライラしやすい自分の性格を我が子のために変えねばと思い、セルフ共感してみようと思いました。

このセルフ共感とは、自分のイライラする気持ちに自分で寄り添い、共感する言葉を自分でかけることです。

あなたなら、どんなセルフ共感の言葉を自分自身にかけますか?

 

実際にあなた自身ならという設定で考えて、2/6(月)16:00までにブログにコメントしてください。

来週2/8(水)に私が考えるセルフ共感の言葉がけをお伝えしますので、この機会を活用して、不登校の改善に役立ててくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。