あなたはお子さんのゲーム依存の解決方法を知っていますか?

実はお子さんの自己肯定感が低い原因を親が深く理解して、お子さんにホンモノ共感をすれば、ゲーム依存は解決します。

多くの親御様にとって、お子さんのゲーム依存の原因は理解不可能かもしれません。

実際のところ、お子さんのゲーム依存は、ほぼすべてがお子さんの劣等感が原因となっています。

つまり、お子さんの劣等感を取り除いてあげることが、ゲーム依存をなおしていく、最も有効な解決手段なのです。

 

私が不登校の相談を1500件以上も受けていると、ゲーム依存のお子さんは劣等感まみれだということを強く痛感します。

私が個人カウンセリングさせていただいている、あるゲーム依存の女の子はこういっていました。

「私は自尊心が低い。心を病みやすいし、悩みやすい。こんな病みやすい、悩みやすい自分は、病みにくい世の中の多数の人からうけいれてもらえるとは思わない。」

 

この言葉の中には、とても強い劣等感が隠れています。

そこで私が個人カウンセリングで、劣等感の本質を解明し、親御様に適切なアドバイスをしたところ、徐々に徐々に彼女の自尊心は回復し、今では授業に出席できるまで回復しました。

彼女のゲーム依存の状態もすっかりなくなり、「自分で適切にコントロールできるようになった。」と彼女は言っていました。

 

そして最近になって彼女はこんなことを私に言いました。

「昭和世代の人たちは、ゲームは悪いものというイメージがある。だからゲーム依存という言い方をする。勉強に対してはそんなことは言わないし、スポーツに対してもそんなこと言わない。」

 

実はゲーム依存の解決の鍵は、「自分のやっていることや自分の話すことをどれだけ親が受け入れてもらえるか。親に関心を持ってもらえるか。つまりホンモノ共感してもらえるか。」にあるのです。

親御様がお子さんにホンモノ共感するだけで、お子さんの中の安心感が増し、自尊心が上がるからです。

この自尊心とは自己肯定感とほぼ同じ意味です。

 

親御様がお子さんの情緒に純粋で暖かい眼差しを注ぎ、ホンモノ共感するならば、このお子さんのようにしっかり授業に出て、ゲーム依存を自らコントロールできるように必ずなります。

実際に親御様がホンモノ共感していくうちに、1日24時間スマホをいじっていたという女の子が「最近、あまりスマホをいじらなくなった。」というご報告もいただきました。

 

ゲームの中で人とつながるのではなく、リアルの世界で親と情緒のつながりができれば、お子さんは必ずゲームから離れていきます。

ゲームとは、親と情緒的つながりを断たれた子が逃げ込む場所だからです。

親御様がしっかりホンモノ共感で子供と心のつながりをつくれば、ゲーム依存は必ず改善します。

 

もしあなたが、「どうやって子供と心のつながりをつくればいいのだろう。」とお悩みであれば、本日発売開始した私のKindle本をAmazonで購入の上、ホンモノ共感を実践してみてください。

ゲームを取り上げたり、制限したりを一切しなくていい!
ゲームをやめさせずに、ゲーム依存も不登校も解決する魔法の言葉がけ
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ゲーム依存も不登校も解決する魔法の言葉がけ17の事例集として、ゲーム依存のお子さんに対して、どのように共感すればいいのか?このすべての答えをのせました。

子供の自尊心、自己肯定感は親子のコミュニケーションから生まれます。

不登校の親御様は残念ながら、ご自身もよいコミュニケーションをしてもらったことがないため、その価値を知ることがありませんでした。

共感してもらうことの価値を知らなかったことと思います。

共感されることによって、人は「自分の内面を人と通じあわせることができる。」という自信をもち、2次元の世界に逃げ込まなくてすむようになります。

あなたもその効果を体験なさりたいのであれば、本日発売のKindle本をAmazonで購入の上、ホンモノ共感を実践してみてください。

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ホンモノ共感クイズ「太った」

前回のクイズに3名の方から回答をいただきました。ありがとうございます。

この中で私が最も正解に近いと感じるのが、みいこさんです。

運動しない子にいくら目的を伝えても、メリットを伝えても、うごくことは絶対にありません。

子供が動くことを応援する気持ちはスッパリと親御様は諦めた方が懸命です。

太っているということがもたらす、劣等感をみなさんよく深く考えてみてください。

 

「あいつ学校も来ず、何もせず、だらだらしているから太ったんだ。怠け者だ。」

「太っているということは自己管理もできないやつだ。」

「今、世の中でかわいいとか、かっこいいといわれる奴は細めだ。その基準から大きく外れている。」

こういった劣等感が子供に強くあります。基準が社会にあるか、自分の中にあるかはそれぞれです。

 

どちらにしても、太ったことによって、マイナスの評価をうけることを恐れています。

マイナスの評価とは端的にいうと、「太っているあなたには魅力を感じない。嫌いだ。」ということを意味しています。

この問題が実は親御様の共感欠如から生まれたものなのです。

「人の評価=親の評価」になるからです。

ですので、この場合は、「みんなに太ったと思われることが、なぜ嫌なのか?みんなからどのような目で見られると思ってしまうのか?」を丁寧にきいていくことがホンモノ共感になります。

 

ホンモノ共感クイズ「先生とのトラブル」

あなたのお子さんは先生とのトラブルを抱えています。

そのお子さんが家に帰ってきてこう言いました。

「勉強がんばっても、先生の内申点はあがらない。先生は私のことを何もわかっていない。」

 

この言葉に対して、どのようにホンモノ共感すればいいでしょうか?

あなたが考えるホンモノ共感の言葉を11/1(月)9:00までにブログにコメントください。

 

来週11/3(水)に私が考えるホンモノ共感の言葉をお伝えしますので、ぜひ、この機会を活用して、不登校の改善に役立ててくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。