こんにちは不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

前回、皆さんにお子さんの自己肯定感を高めて、不登校・ひきこもりを早期に解決する方法をお伝えしました。

重度の引きこもりであっても、この3つの方法を使えば、早ければ6ヶ月の改善、再登校をもたらすことができます。

 

不登校を100%解決する3つのテクニック

1.親御様が愛着的な考えを身につけること

2.ホンモノ共感のテクニックを身につけること

3.親御様自身が自己肯定感を高めること

 

たったこの3つだけで、不登校・引き込もりを100%の確率で解決できます。

今回、これらの内容を皆さんにご提供し、1つ1つきちんと時間をかけて消化していただく、実践できるようになる。

そういったセミナーをご用意し、皆さんに不登校・ひきこもりの解決を手に入れていただきます。

 

この内容の原型となった魔法ことばベーシック講座の第1期は不登校解決率100%を達成しています。

実際、100%を達成するために、最も最重要なエッセンスが先ほどの3つなのです。

 

「実際、どういったことをすればいいのだろうか?」

「私たち親で本当にできるんだろうか?」

「具体的にどんな効果が現れるんだろう?変化を起こすんだろう?」

 

こういったことを疑問に思ったかもしれません。

そんな親御様のために、ホンモノ共感の最重要エッセンスを学ぶことができる1日セミナー「自信いっぱいの子供に育つ魔法の言葉がけセミナー」を5月から東京・大阪で開催します。

 

このホンモノ共感とはどういうものなのか?

先日、魔法ことばベーシック講座のライトコースで、私が模範的なホンモノ共感を実演したところ、参加者からは、こんな驚きの声が上がりました。

「こんなに丁寧にするんですね!!」

「神対応!!」

「自分もこんな対応してもらったらうれしい!!」

 

驚きとともに、親御様は、まさにホンモノ共感こそが、今まで自分に一番欠けていたものだと実感していました。

ホンモノ共感とは、まさしく子供への神対応です。

とは言っても、今まで神対応を経験したことがない方がほとんどだと思います。

だから、魔法の言葉がけセミナーで、私が神対応のホンモノ共感の実演をいたします。

 

きっと神対応をご覧になれば、本当のホンモノ共感とはどういうものなのかをご実感いただけます。

今まで、他で言われている共感とは全く違うものなんです。

だからこそ、このホンモノ共感を身につけることで、子供の不登校が解決するのがハッキリとわかると思います。

 

神対応を我が子に積み重ねていった結果、我が子がどのように変わるのか?

ご興味がある方は、ぜひ魔法の言葉がけセミナーに参加してその目でご確認ください。

 

セミナーの後半では、どのように神対応を身につけていくのか?

具体的な方法を、魔法ことばベーシック講座の第7期の説明会としてお伝えします。

 

自信いっぱいの子供に育つ魔法の言葉がけセミナー

東京開催

・5/25(土) 15:00-18:00

・5/31(金) 14:00-17:00

・6/1(土) 14:00-17:00

・6/2(日) 14:00-17:00

・6/7(金) 14:00-17:00

・6/9(日) 14:00-17:00

 

大阪開催

・6/21(金) 14:00-17:00

・6/22(土) 14:00-17:00

 

以下のページからセミナーにお申し込みください。

↓↓↓

https://jisinkodomo.com

 

ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「まずい。これ味が変だ。」

先週のクイズに10名の方からご回答いただきました。ありがとうございます。

全員正解です。

 

時々凹むというべさん、まずいと言われたら辛いですよね。

これも親子のコミュニケーションの1種ですので、プラスに受け止められるようになっていきましょう。

 

子供の味覚を否定せず、「私はちゃんと作ったはずだ!」という自己主張もせず、実際に子供の味覚に一歩踏み込んで味を確認してみること。

これをできた人が神対応です。

 

特に良かったなあと感じるのがゆきんこさんです。

これを皆さん、指標として参考なさってください。

 

「えー、まずい?どれどれ?」と言って、食べてみる。

「これなんの味だろ?」と、一緒にまずい原因を探る。

本人が「これが臭い!まずい!」などと言ったら、その食材を食べてみて、

「あーあなたはこの臭い(味)が嫌なんだね。この食材が嫌い?それとも味付け?食感が嫌?」

と子供が嫌がらなければ、突っ込んで聞いてみる。

その後、お母さん、あなたの新しい所、発見しました!

という対応が出来たら、いいかなーと思います。

 

皆さんが子供なら、このゆきんこさんのように対応してもらったら、どのように感じますか?心が開くと感じませんか?

不登校の子供は皆、心が閉じています。

人に対して、集団に対して、社会に対して、心を閉ざしています。

この閉ざした心を開かせるのが、こういった日常の何気ない1つ1つの神対応なのです。

 

当たり前の対応で、これが愛着的なものの考え方に基づいた対応です。

これは字面を読んで、「ふんふん。」と納得するだけでは身につけることは無理です。

実際、どんな場面であっても、口からスムーズに出てくるまで、何度も正しいトレーニングをする必要があります。

 

多くの親御様は、私のところに来る以前に間違った対応を誰かから教わり、それが正しいのだと思い込まされています。

だから、どうしても結果が出ないと悩んでいる方がほとんどだと思います。

その間違った悪い癖を抜き、正しい神対応を私と共に、身につけてみませんか?

お子さんにあっという間に変化が現れますよ。

 

特にお子さんの自己肯定感を高めるためには幾つもの重要なポイントがあります。

そのポイントを適切に押さえながら、神対応を実践していけば、お子さんの自己肯定感がみるみる高まっていきます。

そして行動を自主的に起こすようになります。

だから自信いっぱいの子供に育つ魔法の言葉がけセミナーにぜひご参加ください。

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https://jisinkodomo.com

 

ホンモノ共感とプラス「しっ!うるさい、黙れ!」

あなたには不登校の中学生の息子さんがいるとします。

彼は昼間、家でネットの対戦ゲームをしています。

ネットの対戦ゲームは、同じチームか敵のチームと、ヘッドセットを使って話し合いながら行います。

 

そのそばであなたが、家事か仕事をしています。

時折、あなたは、こんな独り言を言っています。

「そうだ。あれやらなくちゃ。」

「あ、しまった」

 

そこで息子さんは口に指を当てて、「しっ!うるさい、黙れ!」というジェスチャーをしてきました。

その態度に心乱されたあなたは、ゲームを終えた息子さんと話をしてみることにしたら、こんな会話が交しました。

 

母「さっき、うるさかった?」

子「うるさいよ。お母さんの声、よく聞こえるんだもん。」

母「そんなに聞こえた?大きい声は出していなかったと思うけど。」

子「違うよ。お母さんの声ってよく聞こえるんだよ。

だからお母さんの声が聞こえると集中できなくなっちゃうんだよ。」

母「お母さんの声が聞こえると集中できないの?」

子「お母さんの声って、何やってても気になるんだよ。耳に入ってくるの。

だからゲームやっている時は黙っていてほしいんだよ。」

 

さて、この息子さんの言葉には、ある重大な共感のポイントが隠れています。

それは何でしょうか?

そのポイントと、なぜそれが共感ポイントなのか?詳しい理由を書いてご回答ください。

 

今回の問題は少し難しいかもしれません。

これがわかったら、相当不登校を深く理解できていると言えます。

ぜひ考えてみて、ブログにあなたの回答を書いてみてください。

 

こういったポイントも私は直接丁寧に魔法ことばベーシック講座でお教えしています。

ぜひ一度、自信いっぱいの子供に育つ魔法の言葉がけセミナーにも、参加してみてください。

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https://jisinkodomo.com

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。