先週の「魔法ことば講座」で参加してるお母さんから驚きの声を聞いたよ。
その内容がもう、ほんとに“ぶっ飛ぶ”レベルでびっくり。
「うちの子が、一夜で変わったんです」って。
そのお母さん、ある日ふっと、
「あ、これか!」って腑に落ちた瞬間があったんだって。
その日の夜、仕事から帰ってきたら、不登校で高校を休学してた息子くん(しかもプロゲーマーとして活動中)が、いきなりこう言ったんだって。
「もうパソコンいらない。処分してほしい。ゲームの大会にも出ない。大学、目指したい。だから、今休学してる高校に復学できるか調べて。」
「……え?」ってなるよね。
お母さん、思わず「えっ!?」って固まったらしい。
でもすぐに高校に電話して、復学OKって聞いて、この春から正式に復学が決定!
お母さんはもちろんうれしかったけど、それ以上に、“驚き”のほうが大きかった。
「ほんとに子どもって、母親とリンクしてるんだ。子どもは母親の鏡って、こういうことなんだ!」
そう感じた瞬間だったって。
でも、ここで気になるでしょ?
お母さんが、何を“できるようになった”のか?
答えはね、「我慢をやめた」ってこと。
このお母さんは、ずっと“いい人”で生きてきた。
“いい母”
“いい妻”
“いい娘”であろうとして、ずっと我慢してた。
怒りも、悲しみも、寂しさも、全部「こんなの出しちゃダメ」って押し込めてた。
でも、ふっと気づいたんだって。
「私、ずっと自分の“ほんとの気持ち”を置き去りにしてきたんだ」って。
講座の中でいろんな取り組みしてきたけど、最後の最後に残ってた“芯”。
それに気づいた瞬間——
スイッチがカチッと入った。
「もういい人やめよう。本音で生きてもいいんだ。」って。
その瞬間、息子くんが“ぶっ飛ぶ”変化を見せた。
お母さんと子どもは、ほんとに繋がってる。
お母さんが“自分と繋がる”と、子どもも“社会と繋がる”。
これ、ほんとなんだよ。
じゃあね、
「我慢してたこと」「いい人でいること」って、
いったい何だったのか。
それはね、
“愛されなかった記憶”を埋めようとする生き方。
小さい頃、お母さんにちゃんと見てもらえなかった。
気持ちに寄り添ってもらえなかった。
だからこう思ってしまう。
「いい子でいれば、愛される。」
「我慢すれば、嫌われない。」
「笑っていれば、認めてもらえる。」
そして、自分の悲しみや怒りを全部押し殺して、“完璧な自分”を演じ続ける。
でも本当の自分は、そんなにできた人間じゃない。
人をうらやんだり、ねたんだり、時には誰かを傷つけたい気持ちだってある。
そういう“人間らしさ”を全部殺して、いい人でいようとした。
母から愛されたくて、我慢して「いい子」になった。
そうすれば、母から愛されると思ってた。
だから、自分の子どもにも同じことを求めてしまってた。
「我慢できる子はえらい。」
「ちゃんとしてる子がいい子。」
——そう思ってた。
でも、子どもからしたらそれは、
「本当の自分を出せない」ってことなんだよね。
結果、息が詰まって、学校がつらくなって、不登校になった。
でも、お母さんは、自分の心の奥を見つめていくうちに、ふと気づいたんだ。
「私、ただ“愛されたかった”だけなんだ」って。
ずっと頑張って、いい母でいよう、いい人でいようとしてきたけど、
本当はただ、「お母さん、私を見て」って言いたかっただけ。
その気づきが腑に落ちたとき、お母さんはハッとした。
「息子も、同じだったんだ」って。
息子くんがプロゲーマーになって、ゲームに夢中になってたのも、学校に行けなかったのも、全部、“愛されたくて”やってたことだったんだ。
「見てほしい。」
「認めてほしい。」
「僕はここにいるよ。」
——そう叫んでいたんだ。
「この子も、私と同じように愛を求めてたんだ。」
お母さんはそう思ったら、自然と優しくなれたんだって。
そして、
「母からの愛を息子に与えられるのは、私しかいない。」
って心の底からわかったとき、お母さんの中で何かが“カチッ”と動いた。
その瞬間から、息子くんの行動も変わり始めた。
この変化ってね、人によってスピードは違うけど、思ってるよりずっと早い。
自分の本当の心とつながると、現実も動き出す。
お母さんが「我慢してた自分の本当の気持ち」をちゃんと受けとめて、“愛されたかった自分”を抱きしめたとき、息子くんも“愛されていい自分”を取り戻した。
それが、親子の奇跡の始まりだったんだ。
このお母さんのケースなんて、気づいたその日のうちに変化が起きた。
言葉にもしないうちに、子どもが動いたの。
これが、ずっと私が伝えたかった「本質」。
「母親が変われば、子どもが変わる」って言うけど、その“変わる”って、我慢をやめることなんだ。
「いい人やめて、本当の自分の気持ちを大切にして生きていく。」
——それだけで世界が変わる。
たぶんこれ読んでるお母さんの中にも、ピンと来た人いると思う。
「私も人の目、気にしてる。」
「いい人って言われるけど、本当は苦しい。」
それがスタートライン。
ここを突破したら、ほんとに“ぶっ飛ぶ変化”が起きる。
あなたにも、お子さんにも。
でも、方向がズレると、うまくいかないこともある。
我流だと、ただ我慢が形を変えるだけになることもある。
だから今回は、この「我慢をやめる」「いい人をやめる」「本当の気持ちに気づく」ためにどうすればいいのかを1人1人にお伝えする「魔法の言葉がけ」セミナーを開くことにしたの。
「自分の場合、どこを見つめたらいいか?」
「どう進めばいいのか?」
そこを一緒に見つけていく時間にしたい。
セミナーに参加することで、自分にもぶっ飛ぶ変化が起こると期待できるようになる。
セミナーの後半では、実際に“ぶっ飛ぶ変化”が起きたお母さんたちと同じように、私がどのようにサポートして、講座で伴走していくのかの詳しい話もするね。
みんなで笑いながら、時々泣きながら、コツコツと前に進んでいくあの空気。
それが、ほんとにあたたかい。
不登校の親御様、もうひとりで抱え込まなくていい。
“いい人”の殻を脱いで、あなたの本当の気持ちに気づいたとき、お子さんにぶっ飛ぶ変化が起こるよ。
「魔法の言葉がけ」セミナー開催概要
日程:
- 5/17(日)13:00-17:00 ZOOM
- 5/23(土)13:00-17:00 ZOOM
- 5/24(日)13:00-17:00 ZOOM
全日程ともにオンライン会議室 ZOOMにて開催
定員:20名限定(少人数でじっくり話せる時間を大切に)
参加費:3,000円(税込)
セミナーに参加したいは、今すぐ申込フォームから申し込みしてね。
(参加申し込みフォーム)
⇒https://jisinkodomo.jp/p/r/YQM1qAmV
5月に開催する「魔法の言葉がけ」セミナー
もし今、
「私も我慢してるかも」
「いい人でいようとして、苦しい」
そう感じたなら——
それ、まさに“変化の入り口”なんだよ。
今回は、そんな親御様たちが“自分を取り戻す最初の一歩”を踏み出せるように、「魔法の言葉がけセミナー』をひらくことにした。
たった一日だけど、ぎゅっと凝縮された“心のスイッチ”の時間になると思う。
このセミナーではね、
・「我慢」をやめるってどういうこと?
・「いい人」をやめたら、なぜ子どもが変わるのか?
・じゃあ、私の場合は何を見つめたらいい?
——そんなリアルな問いに、具体的に答えていくよ。
しかも、ただ話を聞くだけじゃない。
一緒に“気づく体験”をしていく。
「これが私の本音だったんだ…」
って、涙が出る瞬間があると思う。
そして、セミナーの後半では、実際に“ぶっ飛ぶ変化”が起きた親御様たちがどんな風に変わっていったか、そのプロセスを紹介するよ。
さらに、私と一緒にゆっくり伴走しながら進む「魔法ことば講座」の説明会もやるね。
「魔法の言葉がけ」セミナー開催概要
日程:
- 5/17(日)13:00-17:00 ZOOM
- 5/23(土)13:00-17:00 ZOOM
- 5/24(日)13:00-17:00 ZOOM
全日程ともにオンライン会議室 ZOOMにて開催
定員:20名限定(少人数でじっくり話せる時間を大切に)
参加費:3,000円(税込)
セミナーに参加したいは、今すぐ申込フォームから申し込みしてね。
(参加申し込みフォーム)
⇒https://jisinkodomo.jp/p/r/YQM1qAmV
セミナーが終わるころには、
「私、このままでいいんだ。」
って、心の底から思えるようになると思う。
その瞬間、お子さんにも、きっと何かが伝わる。
そろそろ“我慢”を卒業しよう。
あなたが「自分を生きる」と決めた瞬間、子どもは「社会で生きる」ことを決めるから。
セミナーに参加したいは、今すぐ申込フォームから申し込みしてね。
(参加申し込みフォーム)
⇒https://jisinkodomo.jp/p/r/YQM1qAmV
定員が埋まる前に。一緒に“ぶっ飛ぶ変化”を体験しよう。
前回のブログの感想
べさん、いつもコメントくれてほんとにありがとう。
毎回読むたびにね、胸がじんわりするんだ。
「今日もちゃんと読んでくれてるんだな」って思うと、すごくうれしい。
べさんの言葉の中にある、
あの“どうして私だけ大事にされないんだろう”って気持ち。
それ、痛いほどわかる。
誰かに軽く扱われたり、ちゃんと見てもらえなかったりすると、心の奥がキュッて痛くなるよね。
その痛みって、怒りとか悲しみとか、いろんな形で出てくるけど、根っこはやっぱり「寂しさ」なんだと思う。
今日の話を踏まえて、べさんのコメントをもう一度読んでいたら、私の中に一人の“小さな女の子”の姿が浮かんだ。
それは——
小さい頃のべさん。
お母さんにちゃんと見てもらえなかった。
「がんばってるね。」って言ってもらえなかった。
気持ちを聞いてもらうことも、あんまりなかった。
だから、小さいべさんはずっとこう思ってきたんじゃないかな。
「私のこと、誰も見てくれない。」
「どうしたら気づいてもらえるの?」
でも、その“小さいべさん”の存在に、今のべさん自身もまだちゃんと気づけてないのかもしれない。
我慢して、強くふるまって、「これくらい大丈夫」って押し込めてきたから。
でも本当はずっと、
「見てほしい」「大事にしてほしい」って願っていたんだよね。
その小さな子が、今も心の奥でじっと待ってる気がする。
「もう我慢しなくていいよ。」
「ちゃんと気づいてあげて。」
——そう言いたがってる。
たぶんね、べさんが今感じてる“現実のモヤモヤ”とか“理不尽さ”って、その小さいべさんがまだ取り残されてるサインなんだと思う。
「私はここにいるよ」って、現実を通して教えてくれてるのかもしれない。
もちろん、これは私の仮説。
でもね、前に聞いた娘ちゃんとの関係の話を思い出すと、やっぱりそこにヒントがある気がするんだ。
べさん、どう感じた?
この話、どんなふうに響いた?
もしよかったら、またコメントで教えてね。
どんな言葉でもいいから。
そして、今読んでる他の親御様たちにも聞きたい。
べさんの話を読んで、自分の中にどんな感情が動いた?
「私にも“小さい私”がいるかも」って思った?
その気づきが、次の一歩になるから、4/27(月)10:00までにブログにコメントしてね。
みんなのコメント、心から楽しみにしてる。
どんな言葉も、ちゃんと受け取るからね。
最後まで読んでくれて、ありがとう。


