個別カウンセリングの画像

個人カウンセリングは、最短翌日再登校、平均わずか3-6か月で再登校を引き起こすための、特別なカウンセリングです。

原因解明から完全解決まで、愛着修復から記憶除去、無料のフォローまで含み、「再登校率88%、最短翌日再登校」「根本的改善と自発的再登校」を生み出します。

日本初の不登校専門カウンセラーとして築き上げてきた知識と経験、理論と技術を全て注ぎ込み、お子様を苦しみから救うために尽力いたします。

不登校解決 最後の砦

個人カウンセリングでは「長い間、医師や専門機関に相談してきたが改善できなかった」というお子様の不登校問題を解決してきました。

例えば、心療内科や精神科、児童精神科、小児科、思春期外来、神経科、スクールカウンセラー、児童心理学者、市の教育相談、児童相談所、大学の心理相談所、他の不登校専門カウンセリング、不登校支援団体、催眠や民間カウンセラーなどに、長い間相談してきたが

「逆に悪化した」
「全く改善しない」
「何度も再発している」
「薬で治ると思えない」
「問題の本質を誰も理解してくれない」
「いろんな窓口をたらいまわしにされた」
「“治らない”、“原因がわからない”といわれた」

といった場合も解決可能です。
個人カウンセリングでは、理論的に根本原因を解明し、適切に処置することでお子様の不登校問題を解決に導きます。

そのため、次のようなお悩みを持つ親御様にお勧めします。

  • 信頼できる専門家に、治るまで関わってほしい
  • 正しく効果のある問題解決のサポートと指導をしっかり受け続けたい

個人カウンセリングの成果

お子様を苦しみから救う、という信念の元、カウンセリングに臨みます。

これまで最短で翌日、最長で4年半程度で再登校に導くことができています。個人差はかなりありますが、やはり相当早いといえます。

具体例を挙げると、

  • 対人恐怖に苦しんだお子様が、原因を解明しただけで、10日後から部活に復帰。
  • 完全引きこもりのお子様が、4年後引きこもりから脱出、さらに半年後予備校に通う。
  • 父の暴力に苦しんだお子様が、共感と愛着で、10ヶ月後から登校。
  • 親の共感欠如に苦しんだお子様が、共感と愛着で、3ヶ月後から登校。
  • 父の暴力と母の共感欠如に苦しんだお子様が、共感と愛着で、2年後から登校。
  • 両親の共感欠如と学歴主義に苦しんだお子様が、2ヶ月後から登校。
  • 嘔吐と震え、LINEの悪口に苦しんだお子様が、母の共感によって3日後から再登校。
  • 回避性対人恐怖に苦しんだお子様が、1年4ヶ月後、強迫観念の打ち消しによって再登校、無事高校進学。
  • マイナス言葉が多すぎる母に育てられたお子様、愛着修復とプラス言葉によって2ヶ月後に再登校。
  • 厳しく口うるさい両親に育てられたお子様が、愛着修復と自己信頼回復によって、7ヶ月後に再登校。
  • 親のアルコール依存と暴力に苦しんだお子様が、愛着修復と自己信頼回復によって、4ヶ月に再登校。
  • 「人生どうでもいい」「母親に仕返ししたい」お子様、1ヶ月後に通信制に転校後再登校。
  • 完全無気力になったお子様、4ヶ月後に学校で無事テストを受ける。
  • 両親の愛着と先回りの問題、さらにいじめに苦しんだお子様が、自己信頼の回復と愛着修復、記憶除去によって4ヶ月後、転校して再登校。
  • 長年の母の先回りとお膳立てに苦しんだお子様、3ヶ月後に再登校。
  • ADHDと母の言葉に苦しんだお子様、愛着修復によって、3ヶ月後に定時制を受験、無事合格。
  • 母の愛着の問題に苦しんだお子様、愛着修復によって6ヶ月後に完全復活、再登校。
  • あと1日で留年決定のお子様、ある言葉がけによって翌日から再登校。
  • 深刻なトラウマに苦しんだお子様が、記憶除去によって半年後から徐々に再登校。
  • 家庭の問題といじめに苦しんだお子様が、愛着修復によって2か月後自発的に再登校。
  • いじめに苦しんだお子様が、愛着修復と記憶除去により2か月後自発的に再登校。
  • 顧問とのトラブルに苦しんだお子様が、記憶除去と愛着修復により5か月後再登校開始。
  • 親御様の精神的問題に6年間苦しめられたお子様が、愛着修復により3か月後自発的に再登校。
  • 親御様の深刻な精神的問題に苦しんだお子様が、愛着修復によって、半年後転校、再登校。
  • 精神病の兆候を発症したお子様が、愛着修復により、2か月後から休まず再登校。
  • 死んだような目で自傷行為を繰り返していたお子様が、愛着修復により1か月後の新学期から休まず自発的に再登校。
  • 学校、友人、塾でのトラウマに苦しんだお子様が、わずか3回の記憶除去により1か月後の新学期から自発的に再登校。
  • 親御様からの勉強と受験の強制に苦しんだお子様が、愛着修復により1か月半後の新学期から自発的に再登校。
  • クラスで完全孤立していたお子様が、愛着修復と記憶除去により新学期から自発的に再登校。
  • 5ヶ月間不登校、親子の会話すら拒否していたお子様が、愛着修復により翌日から自発的に再登校。
  • 引きこもりに近かったお子様が、愛着修復と記憶除去により半年後に自発的に社会復帰、1年後に通信制大学に入学。
  • お父さんの暴力と、自殺願望や自傷願望に苦しんでいたお子様が、愛着修復によって、わずか8日後に自発的に再登校。
  • 過酷な家庭環境と長年のいじめに苦しんでいたお子様が、愛着修復により、2ヶ月後、自発的に再登校。
  • 毎日家で暗い顔でぼーっとテレビを見ていたお子様が、記憶除去と愛着修復により、半年後、目を輝かせて海外留学へ旅立つ。
  • 過酷な家庭環境に育ち、1年間不登校だったお子様が、愛着修復により1ヶ月で自発的に別室登校を開始。
  • 地元を離れ一人暮らしの深刻な不安に苦しみ大学を休学し地元に引きこもっていたお子様が、愛着修復と記憶除去によって、半年後に大学に復学。
  • 引きこもっていた中学生と高校生の兄弟が、愛着修復によって、約半年後にそろって自発的に再登校。
  • いじめに苦しんでいたお子様が、愛着修復のみによって自発的に再登校。普通高校に進学し、毎日通学。
  • 親子のコミュニケーションをある適切な方法に変えただけで、2週間後にお子様が自発的に再登校。
  • 学校でのある深刻なトラウマに苦しんでいたお子様がたった1回の記憶除去によって劇的に改善、翌朝から満面の笑みで自発的に再登校。
  • 胃痛と腹痛に苦しんでいたお子様が、親御様がある注意点を守っただけで4日後から自発的に再登校。
  • 「本当は高校に行きたくない」と泣いた中学生のお子様が、愛着修復により2ヶ月後、無事高校入学を迎える。
  • 陰湿ないじめと嫌がらせを受けたお子様が、3回の記憶除去で、2ヶ月半後から自発的に再登校。
  • いじめにより苦しんでいたお子様が、家族からいじめの記憶除去を施術してもらい、1週間後から何事もなかったように平然と自発的に再登校。
  • 「あいつら許さない」とつぶやいたお子様が、いじめの記憶除去と愛着修復によって4日後から自発的に再登校。
  • 腹痛に苦しんでいたお子様が、愛着修復によって10日後から症状が消失、登校が安定化。

⇒個人カウンセリングによる再登校事例の詳細はこちらから

「初めてわかってくれる人が現れた」
「何の不安も見せずカウンセリングに出かけます。」
「安心するんですよ。話してて安心するし。」
「グチャグチャになってた記憶の、大量にある引き出しを整理できるようになった。」

⇒個人カウンセリングに関するお子さまの声の詳細はこちらから

個人カウンセリングのメリット

個人カウンセリングでお受け取りいただけるメリットには以下のものがあります。

・再登校、社交性/集団適応力の回復

  • 88%の確率で再登校に導くことができます。
  • 引きこもりのお子様に健全な社交性や、集団への適応力を回復させることができます。
  • 自発的再登校の原理を豊富な事例を交えて解説いたしますので、再登校の原理、ポイントなどをキチンと把握することができます。
  • 個々のお子様に最適な解決方法や言葉がけ、接し方などを、具体的に私がご指導しますので、ご家庭で実践し、再登校をより確実なものとすることができます。
  • 離婚・別居など複雑な家庭環境における愛着修復を、私が直接ご指導しますので、再登校をより確実なものにしていただけます。

・カウンセリング

  • たっぷりの時間をお取りしますので、お子様の悩みや苦しみ、深い思い、特に幼少期の記憶を十分に引き出し、特別な解決策を作り出すことができます。
  • 今までわからなかったお子様の深層心理や苦しみ、不可思議な行動パターンや言動の意味、理由などを、理解することができます。これがわかれば、実は再登校はものすごく早くなります。
  • お子様がカウンセリングを嫌がることは多々あるため、すべてのケースではありませんが、お子様の参加は絶対必要ではなく、親御様だけで解決に導けることも多くあります。
  • カウンセリング後、メールでお答えできる範囲の簡易な相談・フォローは無料で承っています(医療機関などでは行っておらず、他の民間では別途料金が発生します)。
  • 私に完全な守秘義務が生じます。親御様の許可のない限り、事例が公開されることはありません。・プライバシーのご心配はありません。
  • 訪問(出張)カウンセリングも可能ですので、どうしても家を空けられないご事情がある場合などにお役に立ちます。

 

個人カウンセリングの大きな流れ

無料電話相談~個人カウンセリング~再登校までの、大きな流れをご説明します。
次の図は、一つの例です。
詳しくは、私と親御様、お子さまの三者で詰めていきます。

カウンセリングは直接お会いいただくことが基本ですが、特別な事情がある場合は電話やメールも検討いたします。

カウンセリングフロー
カウンセリングの進め方

個人カウンセリングの詳細な進め方をご説明します。

step1. 原因とメカニズムの解明
step2.「親の原因」のカウンセリングによる解決
step3.「子供の苦しみ」のカウンセリングによる解決
step4. 再登校の指導

不登校セラピーは日進月歩を遂げており、2015年時点で、このような解決方法をとっています。

ここでは標準的な解決の進め方を書きましたが、個々のケースでは、カウンセリングの現場において、かなり臨機応変なカウンセリングになることが多くあります。
(たとえば、すべてを同時並行で進めているケースもあります。)

Step1. 原因とメカニズムの解明

原因解明が最重要です。

まず親御様への問診によって原因を徹底的に解明します。お子さまにもご協力いただき、お子さまがどの問題で苦しんでいるのか、ということを明らかにしていきます。

複雑なケースの場合、ここにものすごく時間をかけ、じっくりきっちり解明します。

メカニズムの解明

さらに重要なことは、原因がどのようにして具体的な問題を生み出したのかを示す「メカニズム」です。
例えば、よくいわれる「親子関係が悪いから不登校になった」。
これでは、わかりません。
親子関係の悪さが、なぜ不登校を引き起こすのか、というメカニズムです。
ここがわからないと、実は解決できないケースが多く存在し、また、親御様も他人事のようにとらえてしまう(「俺が悪いって言うのか!」)からです。

原因とメカニズムの解明に重要な理論は4つです。
・愛着の原理
・回避性の原理
・強迫観念と自己信頼の原理
・記憶と愛着、トラウマの認識
この4つの理論に基づいて、原因とメカニズムを解明します。

原因とメカニズムの解明がきちんとできれば、後がとてもラクです。もう70~80%ぐらい解決できたも同然かもしれません。

Step2. 「親の根本原因」のカウンセリングによる解決

「家族の愛着関係の問題」
「条件付きの愛」
「共感欠如」
「弱さの否定」
「問題行動への対応のまずさ」
「泣くことへの対応のまずさ」
「学歴主義」
「家族間の気遣いやいたわりのなさ」
「勝つか負けるか」
「バカにされるな」
「威圧的高圧的」
「おまえが悪い」
「おまえは必要ない」
「死んでしまえ」
「強迫観念を植え付ける言葉」
「マイナス言葉」
「アスペルガー」
「先回りとお膳立て」
「強制」
「支配・管理・制限・禁止・推奨」
「負荷のかけ過ぎ・期待のかけ過ぎ・長期にわたる負荷と期待」
「執拗なしつけ癖」
「親、祖父母の何気ない言葉」
「小馬鹿にする言葉、見下す言葉」
「マイナス信念」
「モラルハラスメント、パワーハラスメント」
「機能不全家族」
「親子逆転」
「アルコール依存」
「拝金主義」
「損得勘定」
「時間超効率主義」
「ゼロ100言葉」
「人格障害、精神疾患」
「胎児期ストレス」

これらはまず親御様/祖父母様へのカウンセリングが基本となります。

すべての基礎は愛着関係です。具体的には
家族の愛着関係を正しく作る
「マイナス言葉を止め、プラス言葉を使う」
「間違った言葉を止め、正しい言葉を使う」
正論ではなく、共感する
「間違った考え方を止め、正しい考え方に変える
これらにあります。

そのため、原因を作った親御様/祖父母様が、これらをご家庭で実践できるように、一つ一つ丁寧にご指導させていただきます。
これらについては具体的なノウハウをかなり蓄積してきましたし、今後もさらに改善し発展させます。
そのうち最もシンプルな技術は、「不登校引きこもりを改善する10の言葉がけと接し方」として公開しています。

基本がきちんと改善できると、それだけで半分ぐらいのお子さまは不登校がかなり改善でき、再登校を徐々に始めていると思います。

難しい問題

なお、私の経験上
「モラルハラスメント、パワーハラスメント」
「機能不全家族」
「人格障害、精神疾患」
の方々は、話が通じないか、心理学を信じないか、カウンセリングから逃げる傾向が強く、解決を断念せざるを得ないことが多々あります。

また現実問題として、親子関係が断絶(親が話しかけても子供は完全無視)している場合も、それを復活させることがかなり困難です。

しかしそういったケースも安易にあきらめず、どのように対応していくことがお子さまにとってベストかを、一緒に考えさせていただきます。

「アスペルガー」「胎児期ストレス」は解決のしようがありませんが、愛着の問題として現れていることが多いので、そこで解決を考えていきます。

Step3. 「子供の問題」のカウンセリングによる解決

親御様からもう原因が生まれない状態になったら、次はお子さまへのカウンセリングです。

「子供に現れる現実の問題」
「子供に現れる精神疾患」
これらを直すことが不登校解決になるのですが、直接直すことは、不可能です。
これらを生み出している「子供の苦しみの本質」を直すことが必要なのです。

「子供の苦しみの本質」の直し方は次の通りです。

「自己信頼の低下」

自己信頼の問題には、私が開発してきた「自己信頼を高める7つの技法」を使います。
特に重要な技法は「無条件の愛の言葉がけ」です。

「マイナス思考」「強迫観念」

マイナス思考と強迫観念が生まれたメカニズムを解明することが、カウンセリングの中で最も難しい関門です。
メカニズムがわかれば、それに基づいて「マイナス思考を止める言葉」「強迫観念の解除の言葉」を私が作り、親御様からお子さまにかけていただくか、お子さまが自分にかけていただきます。

「対人恐怖」「不安と不信」「神経質、神経過敏」

これらは、さらに深い本質があります。それは愛着関係です。したがって、「愛着関係を正しく作る」という方法で直していきます。

特に幼少期の心の傷、心に刺さったままのトゲ、苦しみ

これがもしお子さまにあるのなら、傷を癒してあげる言葉を作りかけていただきます。単純な同情やごめんなさいの言葉ではなく(効果がない)、私が様々な経験から作り上げた言葉(効果がある)です。
この傷を癒してあげると、本当に多くの変化が現れます。

これらを実行する上で、お子さまとの長時間じっくりと向き合うカウンセリングが必須です。遊びはなく、いつも真剣です。

この本質が解決できると、お子さまの様子が全く変わり、90%以上のお子さまが再登校できると思います。

Step4. 再登校の指導

実際に登校するに当たっては、お子さまにストレス無く、ソフトランディングしていただくことが重要です。
それらについても学校の状況を伺いながら、注意点などをお伝えしていきます。

以上の解決技術は個人カウンセリングでご提供していますので、まずは無料電話相談をご利用ください。
うち一部は、私のセミナーでも学ぶことができます。

自発的再登校のタイトルの画像

現在不登校セラピーは、心理学の「愛着理論」を取り入れてカウンセリングを行い、自発的再登校を高確率で引き起こしています。

愛着関係を再構築することで、子供には「探索行動」が生まれます。
探索行動とは、自分が興味を持ったこと、やりたい、知りたい、見たい、遊びたい、学びたいと思ったことに、自発的に取り組む行動のことです。

探索行動は、社会と交わる・他人と交わることに必ず結びつきます。社会に適応していくのです。就学年齢の子供で学校に属していれば、交わる先は学校となります。

この探索行動を利用し、自発的再登校に結びつけるのです。これによって不登校はもちろん、引きこもりも解決可能です。

愛着関係や探索行動など、これらの詳細は文章のみで説明するのは少し難しいので、カウンセリングでお会いしたときにさらにわかりやすくご説明しています。

カウンセリング技術の特徴のタイトル画像

愛着関係の再構築

親子関係には多くのカウンセラーが着目しますが、これもうまく改善できません。「愛着理論」に関する知識と経験がないからです。
不登校セラピーは、親子関係の改善のためにもっとも正しく有効な「愛着理論」を、不登校に正しく適用して、再登校に成果を挙げています。

症状/問題と原因の関係を明確化

不登校児が呈する症状や問題には原因があります。症状の解決のため、表面的な問題に目を奪われず、原因を正確に把握します。その原因とはもちろん3つの原因です。

精神疾患/社交不安障害のメカニズム

不登校の原因を正確に理解するには、いくつかの精神疾患と社交不安障害に関する知識が必須です。これによって不登校の症状や問題をさらに深く理解することができます。

不登校児の心理を理解

3つの因子理論と精神疾患などに関する知識と経験によって、不登校児の心理を読むことができます。そのため、不登校児に対する的確な接し方や言葉がけのご指導を行うことができます。

言葉がけと接し方のご指導

上述の理由から、不登校児への言葉がけと接し方のご指導はもちろん、他の治療者が説明できない「なぜそれが必要なのか」「それによってどういう効果がもたらされるのか」「なぜ○○はやってはいけないのか」という理論まで、明確に説明します。

初回から核心に切り込む

どんなお子様であろうと、初回のカウンセリングから核心に切り込みます。
他でよくある「Wiiやゲームで遊ぶ(だけ)」「マンガや趣味の話(だけ)」というカウンセリングは、意味がないと思っています。
またこれも時折ですが、心療内科を受診すると心を土足で踏みにじるような質問をされ、子供が二度と行かなくなった、という話を聞くことがあります。
当たり前ですが、こんな質問もしません。

明確な改善の指標

不登校を解決したいので、行動が変わってくれないと意味がありません。
あいまいな基準を持たず、「行動の変化」を改善の指標としています。

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個人カウンセリングの料金や時間などのシステムを、以下にご説明します。

料金と内容

料金 1時間当たり50000円(消費税別)
(1日あたり50000円ではありませんのでご注意ください)

・原因解明から完全解決まで、愛着修復、無料のフォローまで含みます。
・簡単な問題は、電話やメールで、無料でフォローいたします。

・2020年12月28日以前に個人カウンセリングを成約なさり、カウンセリングのご予約を継続なさっている方は、成約時点の料金体系を適用させて頂きます。

なおカウンセリングの録音の許可だけお願いします。目的は内容確認やデータ整理、記録、研究です。音声の公開はいたしません。その他の目的にも使いません。

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お支払い

各回のカウンセリング終了時に、現金で直接お支払い下さい。

カウンセリング日時

平日の10:00-18:00
土日休日のカウンセリングについてはお問い合わせください。

時間

基本的に、初回のみ4時間です。
初回以降は1-4時間の間で、カウンセリング内容とご要望に応じて対応いたします。
初回も、ご要望があれば延長・短縮のいずれも可能です。

東京オフィス場所

→場所の詳細とアクセスを確認する

私と親御様が合意する場合、別の場所も可能です。

電話(スカイプ)カウンセリング

遠方在住で東京にお越しいただくことが難しい場合、電話かスカイプでカウンセリングを受けていただくことも可能です。
(カウンセリング料金は変わりません。お支払いは銀行振り込みとなります)

訪問(出張)カウンセリング

次のようなケースはご自宅へ訪問させていただくことも可能です。
・お子様が個別カウンセリングを望んでいるが、精神的問題や身体的問題により外出が困難である
・親御様がどうしても家を空けられない何らかの事情がある

発生実費(交通費など実費)をご負担いただくことで、ご自宅か、ご自宅近くのご都合の良いスペースまで私がお伺いいたします。

 

個人カウンセリングをご希望の親御様へ。
お申し込み前にどうぞ無料電話相談をご利用下さい。

日本初の不登校専門カウンセリングを行い、根本的改善と自発的再登校を実現させてきた知識と経験、技術によって本質を見極め、お子様のために

  • 原因を科学的に解明し、わかりやすくご説明します。
  • 根本的な解決方法を、明確に示します。

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